| 国家的モラルハザード |
幸いにして日本のことではありませんが、「国」だからといって信用できる・信頼できるわけでは全く無いことを痛感させられるトンデモニュースを発見しました。
イタリア政府が全国民の所得をインターネットで公開、もちろん実名入り
このニュースのすさまじいところは、これをやった主体が「国」であり、意図的に行われているということ。
「税金の支払いを促す」のが目的ということですが、このことがどう税金支払いの促進に繋がるのかがイマイチ良く分かりません。
国家権力の名のもとに、自分の情報が公開されてしまうなんてことがあるのかと思うと、背筋がゾーッと寒くなりますわ。
おそらくイタリアの税金徴収率は低いからこそのこととは思いますが、(どれぐらいいるのかは不明ですが)数少ない真面目な納税者にしてみればとんだとばっちりでは。
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| 向きを変えると、見えてくる見えてくる! |
GIGAZINEに掲載されていたニュースで、なかなかにアホーなものがあったので、メモっておきます。
イギリス商務局(OGC)の新ロゴが、自分を慰めているように見える
どんなロゴかはリンク先でご確認いただければと思います。
最初にこれを発見した人はどんだけ妄想力がたくましいのかと思いましたが…確かに見えてきますね、タテにすると…。
なお、リンク先にはとても分かりやすい動画のリンクが設置されていますので、タテにしてもよく分からない…という方は動画も合わせてご確認ください。
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| あらゆるところに、広告が… |
いつのころからか、壁面や看板だけではなく、改札機のせまーいスペースや床、頭上の垂れ幕などなど、ありとあらゆるところに広告が貼られる今日この頃です。
「人」が広告媒体になる、なんてことがあってもおかしくないのでしょうね。
自分の顔面を広告スペースとして売り出した男(GIGAZINE)
といってもこれは日本の話ではなく、オーストラリアの話。すでに顔面と頭皮の半分にタトゥーがあるというのもちょっと怖いところではあります。
いやーさすが海外にはスゴイ人がいますねーなんて思っていたら、日本にも類似の広告を提供している広告代理店があるみたいです。 そこが提供しているのはタトゥーそのものではなく、広告を印刷したタトゥーシールをデコに貼ってね!ということらしいです。ちゃんと「ヘッドバタイザー」という名前がついていて、なおかつ商標として登録もされているようです。 しかも驚いたことに、こちらに導入事例が載っています。
ちなみにこの会社、スカイダイビング広告なるものも取り扱っているそうですよ。
本当に何でも広告媒体になってしまうんですねー、なんて。
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| みんなでしようよ〜泥棒対策ぅ〜オ・レィ! |
Livedoorニュースに載っていたこのニュース。
【トレビアン】掛川警察署のホームページが熱い!
一見、上司に命令された若手警察官がホームページビルダーか何かで作ったような見た目のページなのですが、このページにいてしばしするとかかるラテン風味の昭和歌謡か?と思うようなサウンドが流れてきて、そのうち防犯対策をしよう!と歌う男性の歌声が流れてくる。
とりあえず泥棒対策をしよう、というメッセージだけは分かりましたが、何でこのメロディ、この歌声、このアレンジ…突っ込みどころ満載です。しかも、歌詞の内容、あまり頭に残りません…。
Livedoorニュースにもあるとおり、この音楽は延々とループし続けます。掛川警察署のサイトに純粋に用事のある人にとっては結構迷惑な話ではないでしょうか? まあ、うざくて耐えられないという方は思い切ってミュートにしてしまいましょう、というアドバイスがこの場合最適かと思われます。
サイトで再生されるようになっているこの歌、やはり掛川の警察関係のイベントではガンガンに流されたりするのでしょうかね?
参考:掛川警察署
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| ガソリン狂想曲 |
ガソリン税暫定税率期限切れの影響で、ガソリン価格が下落しました。 その結果、こんなことが町の中で発生していました。

ガソリンの売り切れなんて、生まれて初めてみました…。
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